■鑑賞:PERFECT DAYS

今年は、「小説っぽいもの」を「小説」に昇華させるため、映画や漫画、アニメ、小説に多く触れようと考えています。
年始1発目は、「PERFECT DAYS」を鑑賞しました。
あ、ストーリーの要約や解説を求めている方は、読み飛ばしてください。ネタバレに関わることは一切書いていませんので。
※上部の画像は、私を超絶美化させています。copilotで画像生成の練習をしています。
役所広司さんの演技に見入ります。
その演技とストーリーに見入ります。
同じようなストーリーを書けるか?
私にとっては、ものすごく勇気がいるストーリーです。
こんな魅力的なストーリーにできる自信は、私にはありません。
その理由は、ストーリーの起伏が少ないんです。
「起承転結」で考えた時に、そのストーリーの波が穏やかで、しかも、なめらか。
通常のストーリーであれば、「転」のところで、主人公を谷底に叩き落すくらいの勢いで進展していくケースが多いのですが・・・・・・
すごく穏やかです。
もちろん、ストーリーの起伏はありますよ。
でも、おだやかでなめらかなんです。
過去に私が挫折した小説があります。
私のその小説は比較的暗いテンションのストーリーで、「起承転結」の「承」の部分で挫折しました。その部分は、主人公がひとり彷徨う表現を描けず、挫折しました。
この映画は、暗い映画でも、ひとり彷徨う映画でもありません。ですが、参考になる部分がふんだんに詰め込まれています。
私のように主、人公の表現の仕方に困って小説挫折したという経験があり、しかも、そこから抜け出せない方には是非とも見て欲しいです。
私は、今、書いている小説が完成できたら、次回は、挫折した小説に再挑戦しようと思っています。
ではでは

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