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■プロット_王様の耳はロバの耳

王様の耳はロバの耳

■ストーリー(要約)

音楽の審査で神の意見に逆らった王様は罰としてロバの耳にされる。秘密を知った床屋は誰にも言えず苦しみ、穴に向かって叫ぶと、その後生えた葦がその言葉をささやくようになる。王様は真実を受け入れ、耳を隠さず生きるようになる。

■起承転結

起:

王様は音楽の審査で神の意見に逆らい、罰としてロバの耳を持つことになる。

承:

王様は耳を隠し続けるが、床屋がその秘密を知ってしまう。

転:

誰にも言えず苦しんだ床屋は、穴に向かって『王様の耳はロバの耳』と叫ぶ。

結:

その穴から生えた葦が風に吹かれて秘密をささやき、王様は真実を受け入れるようになる。

■プロット要素

主人公の紹介:

音楽の審査で神に逆らった王様は罰としてロバの耳を持つことになる。

目的の提示:

王様は耳を隠し続け、秘密を守ろうとする。

仲間・助力者の登場:

床屋が王様の秘密を知ってしまい、苦しむ存在となる。

試練と対立:

床屋は誰にも言えず悩み、ついに穴に向かって秘密を叫ぶ。

クライマックス:

穴から生えた葦が風に吹かれて『王様の耳はロバの耳』とささやく。

帰結と変化:

王様は真実を受け入れ、耳を隠さず生きるようになる。秘密と告白の寓話。

公開日:2025/12/06
更新日:

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