■データベース_プロットの活用方法
データベースの活用方法についてご案内します。
基本的には、どのように利用していただいても良いのですが、私のおすすめの活用方法をご案内します。
■手順➀
小説の書きたいテーマやキーワード、シーンを決める。
もし、何も思いついていない、もしくは、思いつかない場合は、「第3回_小説のテーマやアイデアが思いつかないときは指まかせ」や「アイデアよ、降ってこい!!」を参考にしてください。
■手順➁
テーマやキーワードをもとに、あなたの小説のプロットを考える。
テーマやキーワードが決まったけど、プロットの方針が決まらないのであれば、この「データーベース_プロット」を活用してください。
プロットバターンを参考にしていただき、自分のテーマやキーワード、また、書きたい方向性のプロットを探してみてください。
※プロットは起承転結ではなく、シーンで分けています。起承転結への配置はご自由に調整してください。
例えば、気に入ったプロットが「かさじぞう」だったとします。
かさじぞうの内容をそのまま使うわけにはいかないので、あなたなりに変換だったり、アレンジを加えてください。
かさじぞうのページで、
クライマックス:
夜、地蔵たちが恩返しに現れ、米や餅などの贈り物を届けてくれる。
と、記載をしています。
では軽く変換しましょう!!
贈り物は「米や餅など」じゃあなくて……「スキル」だったら、一気にファンタジー系のストーリーになりそうですよね。
また、違う変換の仕方として……
主人公は「地蔵」(目線)。主人公は、村人に「悪いことをされた」と変換すれば、主人公は村人へ「悪意」の贈り物を届けるという、復讐を果たす主人公が誕生します。
ちょっと、ベタな事例でしたが、こんな感じで好きなように変換、もしくは、アレンジをしてください。
■手順➂
小説をひたすら書きまくってください。
他にも「キャラクター」の準備や、「起承転結」の整備などは必要ですが、まずは、このデータベースを活用しながら、あなたの書きたい小説を形にしてください。
プロットについては、少しずつになりますが、追加していきます。
あなたのご参考になれるのであれば、幸いです。
※当データベースは、書籍、他サイト、AI等を参考・活用しながら構築しています。昔話など、創作された文章をプロット化している場合があります。ご了承ください。
