■自信がなくなる
小説を書いたことがある方なら誰にも経験があると思うのですが……
「この小説はおもしろいのだろうか?」
という感情が沸々と湧き上がってきます。
意気消沈して、その小説が書けなくなるってことを私は何度も経験しました。
そんな、
●自信がなくなる
ということについて、私の失敗体験と乗り越えるヒントをご案内します。
「自分の小説は全ておもしろい」とか、「自分の小説に自信がなくてどうする?」っという方は読み飛ばしてくださいね、
■書いてはみたけれど。。。
小説を書いたことはありますか?
このサイトに迷い込んだのであれば、おそらく「小説を書いたことがある」とか、「小説を書いてみたい」という方なのかなって思っています。
もし、まだ小説を1文字も書いたことがないのであれば、一度書いてみてください。
もし、小説を書いたことない方は参考までに、当サイト内の記事で、
という記事を読んでいただければ、雀の涙程度ですが、小説を書く勇気が出ると思います。
小説を書くために、起承転結を意識し、プロットを構築し、キャラクターを作成していきます。
このように小説を書く準備をしている時、あなたは「名作の予感」みたいなを感じていると思います。
少なくとも、私の場合は、そう思っています。
ですが、いざ、小説を書く書き始め……
そうですね~
私の場合、1万文字あたりから、「あれ? この小説っておもしろいのか?」って思い始めます。
煮えたぎるような情熱を持って、勢いよく小説を書き始め、ストーリーがどんどん展開していく。
ですが、ある時にその情熱が急に冷めて、筆(タイピング)が止まるんです。
広大なストーリーを進めていうちに、無意識に今まで書いた文字の軌跡を見るわけです。すると、書く前は「名作」としか思えなかった自分の小説が、「普通」に見えてきます。むしろ「駄文」にも見えてきます。
書き進めていくうちに、自分の小説がおもしろいのかどうか、書けば書くほど自信がなくなる。わからなくなってくるんです。
私は、その思考に押しつぶされ、「名作」と思い書き始めた長編小説をいくつかボツにしています。

折角、あなたの大切な時間を「小説を書く」という時間に投資したのに、私のようにはならないで欲しいと思っています。
正直、この心理状態を打破する解決策の100点の回答は、私にはわかりません。
ただ、この記事を書いている時点ですが、3つの練習が解決のヒントになるのではと考えています。
少なくとも私は、「小説っぽいもの」レベルではありますが、小説を書けるようになりました。
下記の3つの練習です。
3つの練習に関して、当サイトでも手法や考え方のご紹介しているページがありますので、そちらのリンクも念のため貼っておきます。
➀短編小説を書き、小説を完成させる練習をする。小説を書き切るクセをつけよう!!
→関連記事
➁プロット構築の練習をする。自信を持ってストーリーを進行することができるようになります。
→関連記事
➂推敲の訓練をする。面白くないところは直せばいいさ!!
この項目の関連記事は、近日中に更新しますね。
準備が出来次第、詳しく解説したいと思っています。
もし、私と同じく「自信がなくなる」という経験をし、書けなくなった小説がある方、もしくは、執筆挫折中の方は是非とも試してください。
■このページをまとめるよ
とある若い作家さんがテレビで「おもしろいのかどうかわからなくなる」というコメントをしていたのを見たことがあります。
●たぶん、みんな襲われていますよ。「本当にこの小説はおもしろいのか?」問題
●正しい練習することで軽減できると考えます
名作を連発している有名作家さんや百錬磨の有名作家さん、ベテラン有名作家さんはどうかわかりませんが・・・
私のような、まだ結果を残せていないけど、小説書くのが好きという方は、多分、みんなこのような想いを抱きながら書いていると思います。
筆を…タイピングを止めたくなるタイミングが、必ず訪れると思います。
今、書いている小説を投げ出したくなることもあるでしょう。
辞めるのは簡単です。継続は難しい。
私のように小説っぽいものすら書けないという事態にならないよう……小説を完成させられるようになってください。
私のようにならないでくださいね。
公開日:2024/12/15
更新日:
