■いつまで勉強するんですか?
小説を書こうと思っているけど、まだ、書いていないという方へ。
●小説を書くために勉強しています。
●勉強のため、たくさんの小説を読んでいます。
という方に向けて書きました。
もしよろしければ、いち意見として読んでもらえると嬉しいなぁ。
■勉強は終わりがないですよ

何かを始めるというのは、新鮮であり、モチベーションが上がる行動ですが、それと一緒に、いわゆる「勇気」を伴います。
このサイトには、私なりの目的、目標があります。
でも、その到達点にたどり着くまでには大前提として、
●楽しんでもらえるようなサイト
●お手伝いをするサイト
を作る必要があると考えているわけです。
でも、現状の私は……
①サイト作成の知識は小粒
②サイト集客の知識は皆無
③マーケティング……なにそれ?
④小説っぽいものがかける程度の知識
⑤小説の受賞歴はゼロ。実績ゼロ!!
ほんとは、「Webサイトとは」みたいな、鉄壁な知識や根拠を持っていればいいんですけど、そこまで到達するための勉強の時間を考えると·······
待てないです。そんな勉強終わらないです。
なので、失敗する可能性はありますが、始めたわけです。
じゃあ、このサイトのテーマである「小説」に落とし込みますね。
言うまでもありませんが
①ものすごくたくさんの本を読んで勉強!!
②ものすごくたくさんの作家さんの書き方を勉強!!
③ものすごくたくさんの語彙をマスター!!
④いろんな作法(ジャンル)を使いこなす!!
⑤小説の受賞歴はゼロ。実績ゼロ!! だから、小説書けない!!
⑤は意味不明ですね。。。(;゚Д゚)
でも、こんなの網羅するのは不可能に近いと思いませんか?
もちろん、小説を書くための知識は必要です。
小説を書くために知っておいた方が良い作法ももちろんあります。
勉強したほうが絶対いいに決まっています!!
ですが、まずは書いてみませんか?
■書かないと読まれないよ
あなたの最高のアイデア、最高の小説は書かないと読めません。
読んでもらえません。
たぶん、初めて小説を書く方は、高確率で失敗すると思います。
私なんか書けなかった小説なんて山ほどあります。
書けなかった事例は「小説っぽいものが書けない理由」にまとめていますので、私のようにならないためにも参考にしてください。
また、小説が完結できたとしても、満足する出来栄えの小説にならない可能性が高いと思います。
でも、おもしろいかどうかなんて、あとでいいじゃないですか。
そんなのは、どっかにおいておきましょう。
だって、
書かないとあなたの小説は完成しないよ。
書かないとあなたの小説は読んでもらえないよ。
小説っぽいものでもよいので完成できれば、読んでもらえるチャンスが生まれます。
コンテストに応募することができますし、入賞する(かもしれない)権利を手にできます。
勇気を振り絞って、最初のひと文字を書いてみませんか?
小説は1文字から、1文、1話、1作品へと成長していきます。
形になっていくストーリーは面白いですよ。
完結した「小説っぽいもの」はとても愛おしいですよ。
小説をいつか書こうと思っている方へ。
早く、この経験を実感して欲しいと願っています。
公開日:2023/11/25
更新日:2024/08/13
