■1万時間の法則
はぁ〜。
小設を書いても、書いても上手にならない。
WEB小説で投稿しているけど、閲覧数が一向に増えない。
コンテストに応募しても、結果が出ない。
っていう感情に押しつぶされていませんか?
私は、ペシャンコになっています。
私のように……
●小説のスキルアップ希望!!
●読まれる小説を書きたい。
●自分の小説を評価されたい。
という方に向けて、案内します。
「自分の小説は人気あります」「小説なんて余裕!!」という方は、読み飛ばしてくださいね。
■結局、近道なんてないんです

小説っぽいものとはいえ、書いても、書いても上達している気がしないのは僕だけでしょうか?
私は「メモ好き」で、「言葉集め」が好きなのですが、成長とか、結果が出るみたいなキーワードの記事を読んでいたとき、「あ、なるほど!!」と思った言葉を見つけました。
それが、「1万時間の法則」です。
作家のマルコム·グラッドウェルさんという書籍で案内された概念のようです。
この「1万時間の法則」の意味を簡単に説明すると……
どんなことでも、周りから「すごい」って思われるようになるレベルに達するには、おおよそ1万時間必要だよ。
ってことです。
あ、なるほど!! って思いません?
私は思いました。
何の評価もされていない私の人生でも、小さな評価をいただくことがあります。
私の場合だと、
……なんかあったっけ?
思いつかないので、想像と私の経験をミックスした事例を案内しますね。
●学生時代は、勉強も部活もイマイチでしたが、4年間続けていたバイトでは、その売り場をそれなりに任される感じまでなりました。
●社会人になり、会社の仕事をこなしているうちに、3年ほど経った頃には、その業界のことに対して質問されても、大抵のことは即回答できるようになりました。
上記の2つ目の社会人パターンで、ざっくり計算します。
1日8時間勤務
月平均22日間勤務
3年間勤務(36カ月)
8時間×22日間×36カ月=6,336時間
おお!
1万時間には達していませんが、近づいています。
周りから「すごい!!」って思われるほどのスペシャリストまで、残り約半分の道のりってところです。
数字で考えると、その分野でのスペシャリストまでにはならなくても、時間をかける事で成長を感じることができるわけです。
たぶん、皆さんは、私より素敵な青春、充実した人生を過ごされていると思います。
部活で全国レベルになっている方は、その競技に取り組まれている時間が長いと思います。
凄腕の料理人もキッチンの前に立っている時間が長いと思います。
天才ピアニストだって、練習せずに天才になったわけではありません。
ものすごいソフトを開発されるプログラマーも、プログラミングの勉強や取り組む時間が長いと思います。
おそらく、小説で評価されている方も、小説を書いている時間が1万時間に届こうとしている方だと思います。
ただ、注意点もあるようです。
単に、ダラダラ時間を使うだけではいけません。
昔、あなたの周りにいませんでした?
「長時間勉強してますよぉ」的なオーラや発言をしているにも関わらず、良い成績が取れない友達。
勉強していない私よりも成績が悪く…… 詳しく聞くと、教育ママの目をごまかすために、部屋にこもってダラダラ勉強をしていたとか。
これは、私の実体験です。そういう友人がいました。
そんな……アレです。
アレな感じではただの時間の浪費、無駄遣いです。
あなたは小説を書き始めて、何時間くらい時間を使いましたか?
■このページをまとめるよ
この世界の「すごい人」は、「すごい人」になるまでに膨大な時間がかかっています。
●スペシャリストになるためには1万時間かかります
●ダラダラは、ただの時間の浪費です
何事においても、素質やセンスだけでは「スペシャリスト」にはなれません。
また、素質やセンスが乏しくても、時間をこなせる人は「スペシャリスト」になれる素質があるともいえます。
小説っぽいものを書くだけていうと、
④小説を書く
⑤推敲
※②③は逆でもオッケーです。
この5つの工程を繰り返します。
これを10万時間こなせる方が、小説家になる素質のある方だと思います。
ちなみに、私の場合、書き始めて年数は経っていますが、リアルガチな仕事と家庭環境のおかげで、書けない日々······いや、書けなかった期間も多々あるため、全然10万時間に達していないと思います。
早く「小説っぽいもの」から「小説」へとグレードアップさせたいものです。。。
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
公開日:2024/08/20
更新日:
