■世界観。あなたのイメージを固めよう
なんとなく、こんな感じの小説を書きたいというものが生まれた方へ。
●どこから手をつけたらいいのかわからない
●とにかく文章書けばいいんでしょ
って方に向け、このページを書きます。
ここでは「世界観」についてご案内します。
「自分ルール持ってます」「オレはここから作り込むんだぜ」っていう確立をされている方は読み飛ばしてください。
■書きたいのはどんな世界?
どこかのページに「作者は神様です」みたいなことを書いたような気がします。
ランダムに書いているため、どこに書いたか忘れちゃいましたが。。。
作者であるあなたは神様的な立ち位置なので、あなたがすべて決めてあげないといけません。
さあ、何から決めていきましょうか?
いや。とりあえず、何も決めずに書き始めますか?
ダメですよね。ぜったい。
せっかくの小説のアイデアが、霞んでいき、やがてなくなってしまいます。
雑に扱うと「おもしろい」と思ったものが、「なんでもない」ものになってしまうんです。
「なんでもない」ものにさせるのはもったいない。
これも、ぜったい、ダメです!!
そうさせないために、そのアイデアに地面を作って立てられるようにしてあげましょう。
生まれてきた赤ちゃんに「はい、たっちしましょ」と足で立ち上がることを教えたくても、地面がないと立てません!!
(うまく例えたつもりですが、全然、うまくない気がする)
あなたの小説はどんな世界ですか?
具体的に考えて「世界観」として作り上げてください。
あなたのアイデアをあなた小説の世界観で包みこんであげてください。
世界観の中で、あなたのアイデアが輝きを増します。

でも、その世界観ってのが難しい!!
小説を書くうえでの「世界観」を辞書的に説明すると、「創作物の状況設定や雰囲気」らしいです。ネットで調べると出てきます。
出てきますよ。
出てきますけど……
わかります。
わかりますよ!!
でも、この初期段階では細かく深く考えなくてもいいですよ。なんたって、「小説っぽいものを書く方法」ですから。
まずは、あなたのアイデアは……
●どんな世界なのか?
●どんな空間なのか?
●どんな場所なのか?
これだけを考えてください。
コラムっぽいものページの「全世界は舞台である」にも触れていますが、広大な世界でも、小さな空間でも1つの世界観だと思っています。
地球とか宇宙とか。
創造した世界?
学校の校舎?
ちなみに僕が初めて完成させた小説っぽいもの。その舞台は車の中という狭い空間で、時間軸は5分くらいのものです。めっちゃ限定的ですよね。
それでも、小説っぽいものとして完成できました。
まずは、頭の中にあるアイデアを立たせるための大地を作ってください。
■このページをまとめるよ
あなたの最高のアイデアが、消えてしまう前に……
●アイデアを見失う前にアイデアを立たせる大地を固めよう!!
小説の世界観が生まれれば、アイデアが定着しますよ。
「世界観」の具体的な考え方は、今後更新していきます!!
「世界観」定着すれば、設定、ストーリー、キャラクターなど具体性が高まってきます。まず、足元を固めましょう!!
公開日:2023/10/22
更新日:2024/08/12
