■私は挫折王。途中で書けなくなったものばかり
このページには、「小説っぽいもの」すら書けなかった私の体験談を書いています。皆さんに、私のような失敗をしないよう注意してくださいね。
●私の小説失敗事例の一部
をご紹介!!
「そんなネガティブなことなんか聞きたくねぇ」とか、「お前の体験談なんて聞きたくねぇ」という方は読み飛ばしてください。
小説挫折経験者の方にとってのささやかなヒントになったらいいなぁ。
■主人公がフリーズして白目をむく
「挫折王に俺はなる」なんて書くと、なんか、主人公ぽくなりますよね。
某少年マンガで「○○に王に俺はなる」っていう名言を叫ぶ主人公。
私には、あの主人公が眩しくってめまいがします。
例のあのマンガは好きです。読んでます。アニメ見ています。
どちらかというと、アニメ派です。
(そんな派閥があるのかどうかはわかりませんが)
ただ、私の場合は「挫折王」。
小説を書き始めたものの、あきらめたものは山ほどあります。
あなたはどうですか?
多分、小説を書き始めて、筆(タイピング)が止まって、頓挫して、挫折したことは、少なくとも1回はあるのではないでしょうか?
これにピンとこない人は、天才か、小説を書いたことがない方だと思っています。
私の場合は、書きたいけど書けなくなった小説は2ケタはいっていると思います。
私の小説の世界の中で、主人公は固まったまま、白目をむいていると思います。
ほんと、急に書けなくなるんです。
●主人公が、そっちじゃないって方向に走って行ったり……
●ストーリーのシステムが複雑すぎて、作者がついていけなくなったり……
●オープニングなのに、主人公とその親友が長話しすぎて、会話だけで長編小説レベルなったり……
●私(作者)が、飽きる。(これは最悪ですね)
書けないんなら書くなよ。
飽きるんなら書くなよ。
って自分の中のアイツがしゃべりかけてくるんですよね。
・・・で、書くんです。
小説を書きたくなって。
で、また挫折するんです。
その都度、主人公がフリーズし(固まって)、白目をむきます。
多分、小説や文章を好んで書く人は、どM(エム)だと思っています。
孤独な環境を作り、自分の時間を長時間浪費して、自分の身を切るような想いで生み出されるものだとも思っています。
言い過ぎかもしれませんが、こう思っている小説家の方はおられるんじゃないかなぁ。
そんな思いをしながら続ければ、書けるようになります。
おもしろい、面白くない。
評価される、評価されない。
そんなのは置いといて……(ほんとは、置いときたくないけど)
書けるようになります。
書けなくなり、挫折した経験があるってことは、あなたのその原因を見つめることができますから。
私は、嫌なことは逃げるタイプです。
「臭いものにふた」って言葉大好きです。
でも、この「主人公がフリーズして白目をむく」問題の解決からは逃げることができませんでした。
挫折を重ねると、さすがに、私でも考えないととダメってことくらいわかります。
さっき書きました主人公がフリーズして白目をむくのを回避するために、こんなことを考えたわけです。
●主人公が、そっちじゃないって方向に走って行く
→「そっちじゃないよ」
●ストーリーのシステムが複雑すぎて、作者がついていけなくなくなる。
→「適当にシステム作るな。無理なら、そのシステムは撤廃しろ!!」
●オープニングなのに、主人公とその親友が長話しすぎて、会話だけで長編小説レベルなったり……
→「はいはい、台本はこれね……あ、そこのキミ、無駄話しない」
●私(作者)が、飽きる。(これは最悪ですね)
→「そもそも、おまえ(作者)、作るのてきとー過ぎない?勢いや気分だけで書き始めてねーか?」
って、感じで自分を修正しました。
凡才の私でも小説っぽいものが書けるようになりました。
だから、あなたも書けますよ。
たぶん、私よりあなたの方が、良質な小説が書けますよ。
■このページをまとめるよ
多分、「小説を書く」という勇気ある行動をとられたからこそ経験したことがある、「主人公がフリーズして白目をむく」現象。
だからこそ、お伝えしたい…
●書けなくなることは誰もが経験している(はず)。
●挫折経験者は、それを踏み台に。
まずは、最初の1文字を書きましょう。
また、主人公と一緒に歩み始めましょう!!
この内容をスタートとし、今後、私が小説っぽいものを書けるようになるようになった要素や思考、準備物をご案内していきます。
更新日:2023/09/10
修正日:2024/08/13
