■書きたいストーリーが完結できない
小説を書き始めた方へ。
おめでとうございます。最初の1文字を書けた時点で、名作への一歩を踏み出していると思います。
でも、小説を書き始めた方にお伝えしたいことがあります。
●ストーリーの続きが書けなくなった
●ストーリーの方向性が迷子になった。
●なんか、よく分からないけど行き詰った
という方に向けて、私が「小説が完結できなかった」経験したうえでの想いを書きます。
「書けなくなったことないし」「書けるようになったよ」という方は読み飛ばしてください。
■「才能がない」と決めつけるのは超簡単
素晴らしい小説のアイデアを皆さん持たれていると思います。
私だって持っていますよ!!
小さなアイデアを肉付けし、膨らまし、形になっていき……
とても素敵なストーリーが思いつきました!!
じゃあ、これを「小説」っぽいのに仕上げていきます!!
そうだなぁ~
長篇小説になりそうかなぁ~
なんて思いながら書き始めるわけです。
気持ち万全なのに、なぜがその「最高の小説」が完結できないんですよね。

私見ですが、そういう「完結できない」経験を方は多いと思います。
特に、小説を書き始めた頃は、書いていくうちにストーリーが行き詰まり、名作が完結できずに挫折するという経験は、どなたもされていると思います。
……されてますよね?
……私だけじゃあないですよね?
(;゚Д゚)
私のケースは、このページも含め「小説っぽいものが書けない理由」で追筆中ですが、こんな一度の経験をして「小説の才能ないわぁ」なんて考えちゃって、二度と小説を書かなくなる方もおられるんじゃあないかなって思っています。
皆様に朗報です。
小説が完結できないのは「小説の才能」の問題じゃあありません。
と、私は信じています!!
小説が完結できないのは「練習不足のお話」です。
「経験不足のお話」なんです。
と、私は信じています!!
私は信じています!!
(もう……信じるしかありません)
せっかく小説を書き始めたのに、すぐに辞めちゃうなんてもったいない!!
あなたの名作が朽ちていくのはもったいない!!
私は思うんです。
自転車と同じなのです。
いきなり、補助輪なしの自転車なんて乗れません。
片方の補助輪を外して、もう一方の補助輪を外して、コケても練習して、初めて自転車に乗れるようになれます。
いや、乗れるようになったとしても、コケることだってありますよね?
当サイト内「小説っぽいものを書くには何が必要?」で、マラソンでも例えました。
いきなりフルマラソンなんて無理ですよね?
準備と練習が必要です。
小説が完結できないのは・・・
「天性の素質」がない、「才能」がないと、挫折していませんか?
私は挫折の山を作り、その山に登ったことで、やっと完結できるようになりましたから。
ただ、私みたいな未熟者は、準備しても、練習しても、いまだ「小説っぽいもの」が限界ですけどどね。。。
(´Д`)ハァ…
■このページをまとめるよ
小説が完結できないのは······
●練習不足
●経験不足
これだけです。
このページでは自転車を例に書きましたが、皆さんの人生経験の中で、練習してできるようになったものが必ずあると思います。
それと一緒です!!
要は……
書けなくなった理由がわかれば、それを解消してあげれば小説は書けます!!
なので、経験を積んだ後は、書きたかった小説が書けるようになっています。
短編小説1作品完成できれば、イメージがつかめると思います。
もし完結できなかったけど、名作のアイデアがあるのであれば······
そのアイデアは、必ず残しておいてください!!
「メモはあなたを救う」です!!
数年後、あなたの代表作として産声をあげるかもしれませんから。
もし、このページを読んでいただいて、ちょっとでも「もう一回書いてみよっかな」と思った方は、当サイトの「小説っぽいもの書き方」を更新しています。
完結できなかった理由を解消する内容があるかもしれませんので、よかったら覗いてください。
公開日:2024/01/06
更新日:2024/08/13
