小説家になる方法
このサイトに来ていただいた方は少なからず、小説やエッセイ、コラムなど文章を書くためのヒントを求めて来られたのではないでしょうか?
このページは、そんな想いを裏切るようなことを書きます!!
小説家になる方法を書いています。
●俺は小説家だ!!
●あたしは、小説家になることなんて興味ない!!
って思われた方も、よかったら読んでください。
タイトル通りの語りにはなってないのが私のコラムですので。
小説家にはなろうと思えば、誰にでもなれる
小説家になる方法。
かなり前に読んだ本の内容を見て、ポンと膝をたたきました。
(昭和な表現だ)
それは……
「名刺に『小説家』って書けばいい」
ほら、小説家が誕生しました。
私の場合だとこんな感じでしょうか。

「私はこういう者です」

はい!!
私、のらすけは小説家になりました!!
はぁ~。
名乗っただけですよねぇ。
でも、本当に小説家を目指している人に取っては、実はこれには3つの効果があると思っています。
これはリアルガチな私が持っているお仕事用の名刺が3つの手助けをしてくれるんです。
①自分が何者かということを自他ともに理解してもらえる。
自分の名前と役割を相手に伝えることができます。
今回のテーマの場合であれば「私は小説がかけます!!」と相手に伝わります。
ちなみに私自身のリアルガチの仕事の名刺だと役職や担当が書かれています!!
「ワシはこの地位にいるんやで」
「オレはこんなスキルを持った担当やで」
そんな感じで、名刺が与える印象が独り歩きをし、相手に想像させ、印象付けます。
また、相手からは役職名で呼ばれるようになります。
そこで、自分がその立場にいるということを、相手の声で認識できます。
②小説家としての自覚が湧く。
仕事の名刺なら、その立場にて責任を持って業務を遂行しますよね?
名乗ったからにはやるしかない!!
名乗ったからには完遂するしかない!!
小説家なのであれば、小説書くしかないでしょ。
僕みたいに、ダラダラしている暇なんてないですよ!!
③肩書が持ち主を「本物」にさせる。
例えば、課長職の名刺を持っていたとします。
周りは課長としてあなたのことを扱います。あなたは課長職の権限を持ち、課長職として振る舞います。
やがて、会社に認められて部長職の名刺を持つこととなる。
今度は、周りが部長職としてあなたのことを扱います。課長職とはもう1段階上位の権限を持ち、あなたは課長職よりも強く、責任の重い権限を持つことになります。
そして、その大きくなった権限を、あなたは使えるようになります。
こうして、あなたは「本物の部長」になるわけです。
■責任を果たせる人間であれ
小説家を目指すあなたの名刺に「小説家」という肩書がついています。
小説家の権限。。。なんて思いつきませんが、本気で小説家を目指し、小説で飯を食っていく覚悟があるのであれば、名刺を作ってみるのもいいかもしれません。やがてその肩書が、あなたを成長させますよ。
今回、小説家として書きましたが、エッセイストやコラムニスト。あと、最近のフリーランスで活躍されている方とかであれば、Webデザイナー、インテリアデザイナー、コンサルティング、鍼灸師、トレーダー、フリースペース運営、民泊とか、他に何があるかな?
そこには役割に対する存在と責任が現れます。
その役割を完遂する必要があります。
完遂すれば、自信になります!!
どんな分野でもいいです。
もし、その分野で生計を立てるという覚悟を決めた方は名刺を作ってはいかがでしょうか!!
……と、熱く語っておりますが、私は責任は持てません。
実際、私がそんな「小説家」名刺を持っているわけではなく、私自身はまだ「小説っぽい」ものしかかけませんから。
まずは、小説を書けるようになってから、「小説家」になるかどうかを決めることをオススメします。
公開日:2023/09/13
更新日:2024/08/13
