■鑑賞:ブル―ピリオド
映画「ブルーピリオド」を鑑賞しました。
原作は、漫画だったんですね。この記事を書く直前に知りました。
ブルーピリオド [ 萩原健太郎 ]
見ようと思った理由は、創作する熱意を感じるストーリーを全身に浴びたかったから。
もちろん、鑑賞する前は、その期待値は未知数。
鑑賞後は、満足のいくものでした。
私の場合、良質のストーリーに触れた時には、「プロットを作らなくっちゃ!!」って想いに駆られます。
また、ドキュメントでも、映画でも、漫画でも、創作活動に命を懸けるレベルに打ち込む姿を見ると「ボーっとしている場合じゃない!!」って感じで、モチベーションが回復するわけです。
この映画は後者のタイプ。
この映画は油絵ですが、小説でも、陶芸でも、動画でも一緒です。
創作に関わる全ての人に熱意を与える映画です。
私は、「小説を書かなくては!!」というあふれる情熱に満ち溢れつつ、この想いを伝えたいと思い、ブログを更新しています。
皆さんはどうですか?
私は、熱い作品を見ると、熱くなります!!
煮えたぎります!!
ただ、このブログを書いているPCの向こうから、飼い犬の「散歩に連れていけ!!」という熱視線に、私は焼き尽くされそうです。
ということで、この滾る熱意を、小説を書く前に、現実的な問題をクリアするために消費してこようと思います。
皆さんは、小説書いてくださいね。
ではでは。。。

コメントを残す