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■読了:イニシエーション・ラブ

ポッドキャストで、お笑い芸人のくりーむしちゅー有田さんの番組を聞いているのですが、その中で有田さんが大絶賛していたので、私もつられて購入。

「イニシエーション・ラブ」(作者:乾くるみ)

2024 年の年末、仕事納めをした夜から読書開始し、読み終えました。

ストーリーの流れとしては恋愛小説。

私、個人的にはあまり恋愛系の小説に触れていないため、とても新鮮な感じで読めました。

舞台は、まだ携帯電話が普及していない1980年代のストーリー。20代の若い方には、情景が理解しにくいところがあるかもしれませんが、恋愛模様は今も昔も変わりません。

男女が出会い、恋に落ちる。

恋愛小説のど定番のようなストーリーを、主人公の一人称で進行していきます。

私も含め、読者を感情移入するようなストーリー進行をし、ラスト数行を読み終えた時、きっと違和感を感じるはずです。そこからがこの小説の醍醐味となります。

アマゾンに記載されている本の紹介に「2度読みたくなる」と書かれています。まさにその通りで、読み終えた後、私も慌ててページを巻き戻しました。

そんな魅力的なプロットの小説です。将来、私もこんな魅力的なプロットを作成してみたいものです。

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