読了:聖の青春
ノンフィクションの小説で、胸が熱くなる小説を紹介します。小説を書いている方には、是非読んで欲しい一冊です。
若くして亡くなった村山聖さんの生涯を綴った小説です。
29歳という短い人生の中、競争の激しい将棋の世界で燃え上がるような情熱と死への恐怖や葛藤と戦う、村山聖さんがこの本の中で生きています。
この本を読んで、小説っぽいものを書いている私は、2つの感情が芽生えました。
1つは、この村山聖さんのような情熱をもって、私は今を生きているのか?
もう1つは、村山聖さんには失礼な事かと思いますが、このような命を賭した魅力的な主人公を描いてみたい!!
小説に限らず、何かの目標に向かって歩んでいる方には、是非とも読んで欲しい。
共感できることがあります。
そして、最後は、涙とともに、村山聖さんを想いましょう。
ではでは。。。

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