■私の苦手は“戦闘シーン”。克服か? 回避か?
昨日の記事で「嫌いに出会ったとき、克服するか回避するか」という話を書きました。
そして最後に「あなたはどちらを選びますか」と問いかけましたが、ふと「これ、ちょっとフェアじゃないな」と思ったんです。
私自身も小説やブログを書いています。
だからこそ、あなたの参考になればと思い、私の“苦手”をひとつ紹介します。
私は、“戦闘シーン”を書くのが苦手です。
過去にファンタジー小説に挑戦したことがありますが、どうしても満足のいく戦闘描写が書けません。
それっぽくは書けるものの、理想には届かないのです。
私が憧れている戦闘シーンといえば、北方謙三さんの『水滸伝』『楊令伝』『岳飛伝』の三部作。
ファンタジー小説の魔法のような派手さはありませんが、軍隊戦の緻密さや戦略性、そして圧倒的な臨場感があります。
あのレベルに到達したい——そう思いながらも、なかなか近づけません。
では、私は“克服”を選ぶのか、“回避”を選ぶのか。
今のところは「回避」を選んでいます。
でも、本当はファンタジー小説も書きたい。
その気持ちはずっとあります。
だからこそ、今日も10分だけ小説に向き合ってみようと思います。
少しずつでも前に進めば、いつか“克服”に近づく日が来るかもしれません。
ではでは。

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