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■だれでもあるさ。得手・不得手

誰でもあるさ。“得手”と“不得手”。

嫌いなものに出会ったときに「克服するのか」「回避するのか」を選び続けることで、少しずつ自分という人間が形づくられていきます。
その積み重ねが、いまの“得手・不得手”につながっているのだと思います。
本来は自分でも他人でも認識できるはずの基準なのに、意外と理解されていないことが多いのです。

少し、私自身の例をご紹介しますね。

【得手】
・食べ物:基本的に好き嫌いはない
・小説:小説“っぽいもの”なら書ける
・ライティング:勉強中だが、文章を書くこと自体は得意

【不得手】
・食べ物:シナモンが苦手
・小説:戦闘シーンを書くのが苦手
・ライティング:ファッション系は知識がなく書けない

ほんの一部ですが、これだけでも「自分に何ができるのか」がはっきりします。
得手・不得手を理解しているだけで、自信につながりますし、苦手なことができないからといって無駄に落ち込むことも減ります。

一度、自分の心に耳を傾けてみませんか。
得手・不得手を知ることで、自分の進むべき方向が自然と見えてきます。

ではでは。


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