■漫画家を目指したあなたへ
子供のころに描いた夢がかなうなんて、とても素敵な事です。
ですが、必ずしもうまくいくとは限りません。
でも、がんばらない限り夢には近づかないと考えます。
どの作家さんだったか忘れましたが、その方の記事に書いてありました。
「漫画家を目指していたが絵が上達しなかったため、小説家になった」
こんな感じのコメントを出されていました。
これは平成中期ぐらいのコメントで、その記事を読んだ私は「そうか、文字だけでストーリーを生み出すという道もいいなぁ」と感じて、“小説”というものに興味を持ち始めました。
今思えば、私が小説を書くということに興味を持ったきっかけかもしれません。
でも、時代は平成後期、令和と進んで遠く離れた方とのコミュニケーションが簡単になったことも影響があるのか、ストーリーと作画が分業されるケースが増えたと感じています。
この分業は、私の中では“北斗の拳”が一番強く、その組み合わせが一強でした。
ですが、ネットで「○○〇(漫画アプリ)オリジナル」とか、「小説家になろう発」とか、ものすごく増えてきています。
私は、「小説家になろう」や「カクヨム」などのWEB小説サイトに投稿されている作家さんたちの年齢層や性別の分布はわかりませんが、そういう方も少なからず多いと思っています。
その気づきに出会えていない方、または、ある程度年齢を重ねられた“漫画家志望”だった方。
このブログ記事をきっかけに、小説を書き始めるきっかけになれば幸いです。
ではでは。

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