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物書きの目標は“心を動かすこと”

私は物事を考える時、その物事に対してマインドマップで思考を広げること。次に、この物事に対して“原理原則って何だろう”ということを考えます。

小説を書いたり、ブログの記事を書いたりする“文章を書く”ということの原理原則について考え、私がたどり着いたのは「情報を伝える」に尽きると考えます。
この“伝える”という原理原則がブレると、文章に迷いが出ます。

次に“伝える”から、“伝わる”へと変換しなければなりません。
そうでなければ、あなたの文章はただの文字の羅列になってしまいます。

ただの文字の羅列にならないために……少し思い出してください。
あなたにとって“なるほど”と思った文章はどのような文章ですか?

おそらく、次の3つがそろっていたはずです。

➀自分が欲している内容
➁自分が理解できる文章
➂自分の行動につながる文章

例えば私の場合、名言・迷言などの言葉が好きです。
テレビでもSNSでも、こころに引っかかった言葉に出会えば、必ずメモをします。

<私の場合>
➀自分が欲している内容
名言・迷言葉

➁自分が理解できる文章
言葉の情景や意味が理解できる

➂自分の行動につながる文章
メモを取る

この3工程で“なるほど”と心が動きます。
読者の“心が動くこと”が、共感を得られたという証明となります。

目に見えるものではありませんが、物書きはこの“心を動かすこと”を目標に書き続けなければならないと考えます。
その積み重ねが、読者との距離を縮めていくのだと思います。

では、今回の私の文章は皆さんの“心を動かすこと”ができたのでしょうか?
ひとりでもいいので、“なるほど”と膝を打ってくれる人がいることを期待しています。

ではでは。


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